ガラサーの害(共通語)

概要

若いころ、7、8月に植えたかずらが、芋なったりするとね、ガラサーが沢山集まってきて、この芋を見破ってからみな荒らして食いよったていうんです。また、小さい豚の子ができたら、このガラサーは、二つ三つで豚の子捕まえていて、みな殺(くる)してから肉食べよったって話もあるんです。今や、こんなガラサーもいないから豚を殺(くる)される人もいない。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O381282
CD番号 47O38C066
決定題名 ガラサーの害(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名嘉徳盛
話者名かな なかとくもり
生年月日 19040401
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19850226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T26 A11 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P 61
キーワード かずら,芋,ガラサー,豚の子
梗概(こうがい) 若いころ、7、8月に植えたかずらが、芋なったりするとね、ガラサーが沢山集まってきて、この芋を見破ってからみな荒らして食いよったていうんです。また、小さい豚の子ができたら、このガラサーは、二つ三つで豚の子捕まえていて、みな殺(くる)してから肉食べよったって話もあるんです。今や、こんなガラサーもいないから豚を殺(くる)される人もいない。
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP