大力者松金(共通語)

概要

野甫の松金という人は、力持ちで相撲取りでもあるし、また船の機関士であったよ。昔は砂糖は樽瓶(たまがーみ)に入れてね、これはもう規定で百三十斤もあったから、普通の人は、一つしか持てないが、この人は二つ引っ提げて歩きよった。この人は、金城(かなぐすく)という苗字(のうじ)であったが、それをを祀っているのは、婿を取って家を継いだ娘の石川ふみさんさ。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O381225
CD番号 47O38C063
決定題名 大力者松金(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲里文蔵
話者名かな なかざとぶんぞう
生年月日 19101107
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19850226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村田名 T24 A02 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P 78
キーワード 野甫,松金と,力持ち,相撲取り,機関士,砂糖,樽瓶,金城
梗概(こうがい) 野甫の松金という人は、力持ちで相撲取りでもあるし、また船の機関士であったよ。昔は砂糖は樽瓶(たまがーみ)に入れてね、これはもう規定で百三十斤もあったから、普通の人は、一つしか持てないが、この人は二つ引っ提げて歩きよった。この人は、金城(かなぐすく)という苗字(のうじ)であったが、それをを祀っているのは、婿を取って家を継いだ娘の石川ふみさんさ。
全体の記録時間数 2:16
物語の時間数 1:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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