継子話 烏と弁当(シマグチ)

概要

田草を取りに行くとき、継母は実子には普通のご飯、継子には毒の入った弁当を持たせた。継子は昼をすぎても働いていた。先に仕事を終えた実子は継子の弁当も食べてしまう。それで実子は死に、継子は助かった。これには歌がある。「ヒルムシの草や ワガイヌチグクル 烏飛ぶとぅいわ 親心」

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O381175
CD番号 47O38C060
決定題名 継子話 烏と弁当(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 国吉カマド
話者名かな くによしかまど
生年月日 19070305
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村田名 T21 B13 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 田草,継母,実子,継子,毒,弁当,歌,烏,親心
梗概(こうがい) 田草を取りに行くとき、継母は実子には普通のご飯、継子には毒の入った弁当を持たせた。継子は昼をすぎても働いていた。先に仕事を終えた実子は継子の弁当も食べてしまう。それで実子は死に、継子は助かった。これには歌がある。「ヒルムシの草や ワガイヌチグクル 烏飛ぶとぅいわ 親心」
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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