四畳半由来(共通語)

概要

狐が化けてから、よく家のなかに来るようなことあるんだけど、そういう時には必ず、この狐の化けた人は、見かけは綺麗な人間であっても、狐が化けて来てるんだから、必ず畳の四隅が合わさったところに座って、そいで、尻尾の方はこの四隅の中に入れて座るんだから、誰も分からんわけさ。その原因があって、畳の四隅を合わすなというふうな伝説があるんだけどね。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O381143
CD番号 47O38C058
決定題名 四畳半由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東江慶得
話者名かな あがりえけいとく
生年月日 19111019
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T20 A14 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 俗信、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 学校の先生から聞いた。
文字化資料 伊平屋村民話集 P 147
キーワード 狐,畳,四隅,尻尾,伝説
梗概(こうがい) 狐が化けてから、よく家のなかに来るようなことあるんだけど、そういう時には必ず、この狐の化けた人は、見かけは綺麗な人間であっても、狐が化けて来てるんだから、必ず畳の四隅が合わさったところに座って、そいで、尻尾の方はこの四隅の中に入れて座るんだから、誰も分からんわけさ。その原因があって、畳の四隅を合わすなというふうな伝説があるんだけどね。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP