籠屋穴(共通語)

概要

クマヤガマは話者の学校の修身の教科書に書いてあった絵と同じで、ただ手力のみことがいないだけである。東の方を向いている洞窟である。この話は天岩戸に籠もった天照大神が姿をみせたので世の中が明るくなったという話である。近くにスーガ岳とタカシワプという山があるが、これは日向と高千穂と音が似ている。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O381134
CD番号 47O38C057
決定題名 籠屋穴(共通語)
話者がつけた題名 クマヤガマ
話者名 名嘉光申
話者名かな なかこうしん
生年月日 19000411
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T20 A05 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード クマヤガマ,手力のみこと,東,洞窟,天岩戸,天照大神,スーガ岳,タカシワプ,日向,高千穂
梗概(こうがい) クマヤガマは話者の学校の修身の教科書に書いてあった絵と同じで、ただ手力のみことがいないだけである。東の方を向いている洞窟である。この話は天岩戸に籠もった天照大神が姿をみせたので世の中が明るくなったという話である。近くにスーガ岳とタカシワプという山があるが、これは日向と高千穂と音が似ている。
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 1:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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