昔、木の精に毎晩起されて海に行っては魚をたくさんとってきた。それが長いこと続くので疲れ果ててしまい、キジムナーのことを友人に話した。友人は「木の精のいる木に釘を打ちなさい」と言われて、その通りにすると、これからは来なかったらしい。
| レコード番号 | 47O381106 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C056 |
| 決定題名 | キジムナー 魚取り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新垣国太郎 |
| 話者名かな | あらがきくにたろう |
| 生年月日 | 19050830 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋 |
| 記録日 | 19800908 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 島尻郡伊平屋村我喜屋 T18 B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話、 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 木の精,魚,キジムナー,釘 |
| 梗概(こうがい) | 昔、木の精に毎晩起されて海に行っては魚をたくさんとってきた。それが長いこと続くので疲れ果ててしまい、キジムナーのことを友人に話した。友人は「木の精のいる木に釘を打ちなさい」と言われて、その通りにすると、これからは来なかったらしい。 |
| 全体の記録時間数 | 1:05 |
| 物語の時間数 | 0:54 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |