キジムナー(共通語)

概要

話者が20才の頃、夜、海に行くと、ランプのようにピカピカしたキジムナーが歩いていた。石を投げると飛んでいなくなった。三回目に海に行くとキジムナーに海の深いところに連れて行かれた。キジムナーは頭の毛が逆さになっていた。桟橋のところにもつれて行かれた。とうとうキジムナーと喧嘩すると、はなしてくれた。

再生時間:3:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O381101
CD番号 47O38C056
決定題名 キジムナー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西銘真作
話者名かな にしめしんさく
生年月日 18990217
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T18 A32 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ランプ,キジムナー,喧嘩
梗概(こうがい) 話者が20才の頃、夜、海に行くと、ランプのようにピカピカしたキジムナーが歩いていた。石を投げると飛んでいなくなった。三回目に海に行くとキジムナーに海の深いところに連れて行かれた。キジムナーは頭の毛が逆さになっていた。桟橋のところにもつれて行かれた。とうとうキジムナーと喧嘩すると、はなしてくれた。
全体の記録時間数 3:49
物語の時間数 3:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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