時鳥になった継子(共通語)

概要

お母さんが継母で、そうして畑(はる)に仕事に出てる時に、お母さんがこしらえて持って来た弁当は、やっぱし毒が入っていて。先に食べたのが弟で、弟は亡くなってしまって。その兄が弟を殺したと言ってね。「ウットゥ〔弟〕。」って、もう今は哀れで鳴いているって。

再生時間:0:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O381098
CD番号 47O38C056
決定題名 時鳥になった継子(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西江カマド
話者名かな にしえかまど
生年月日 19120210
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T18 A29 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P197
キーワード 継母,畑,弁当,毒,兄,弟
梗概(こうがい) お母さんが継母で、そうして畑(はる)に仕事に出てる時に、お母さんがこしらえて持って来た弁当は、やっぱし毒が入っていて。先に食べたのが弟で、弟は亡くなってしまって。その兄が弟を殺したと言ってね。「ウットゥ〔弟〕。」って、もう今は哀れで鳴いているって。
全体の記録時間数 0:39
物語の時間数 0:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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