ナーチャミー由来(シマグチ)

概要

百姓が畑仕事しようと、畑の道を歩いていたら、墓の中から、コーン、コーン、コーン、コーンって、コンコン音がするって。だから、「何かな、墓の中で、生きてこんこんするのはなんだろうな。」と思って、そのハルサー(百姓)が開けたらしいよ。この人が開けてみたら、もう生きていたから、墓の中から出してやったら、この人は成功したとか何とか話があったよう。それからは、二四時間は置いてから墓の中に入れるって。

再生時間:0:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O381091
CD番号 47O38C055
決定題名 ナーチャミー由来(シマグチ)
話者がつけた題名 死んだ娘
話者名 沢岻カマド
話者名かな たくしかまど
生年月日 19051210
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村田名 T18 A22 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P111
キーワード 百姓,墓,ハルサー
梗概(こうがい) 百姓が畑仕事しようと、畑の道を歩いていたら、墓の中から、コーン、コーン、コーン、コーンって、コンコン音がするって。だから、「何かな、墓の中で、生きてこんこんするのはなんだろうな。」と思って、そのハルサー(百姓)が開けたらしいよ。この人が開けてみたら、もう生きていたから、墓の中から出してやったら、この人は成功したとか何とか話があったよう。それからは、二四時間は置いてから墓の中に入れるって。
全体の記録時間数 0:46
物語の時間数 0:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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