山原と団亀(シマグチ混じり)

概要

山原には亀がいて、ある時、旅人が亀の背中に糞をしたので、糞が歩いた。そして歌った。「山原(やんばる)ぬ旅や幾度(いくたび)んさしが糞(くす)ぬあっちしや今度初(くんどぅはじ)みてぃ」

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O381054
CD番号 47O38C053
決定題名 山原と団亀(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 宮里カミ
話者名かな みやざとかみ
生年月日 19001107
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村田名 T17 B02 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話、 歌
発句(ほっく)
伝承事情 義父や年寄りたちから晩酌の後などに聞いた。
文字化資料
キーワード 山原,亀,旅人,糞,歌
梗概(こうがい) 山原には亀がいて、ある時、旅人が亀の背中に糞をしたので、糞が歩いた。そして歌った。「山原(やんばる)ぬ旅や幾度(いくたび)んさしが糞(くす)ぬあっちしや今度初(くんどぅはじ)みてぃ」
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 0:50
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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