モーイ親方 一吹き煙草 嫁とり(シマグチ混じり)

概要

モーイ親方が日に何度も煙草を吸うのでお母さんが叱って日に何度吸うかということを決める。するとモーイ親方は大きなキセルを作り、火事と間違えるくらいの煙をだしたという。また両方の親が許婚をやったかはわからないが、鶏を裏座側の庭に持っていってはずしたので、この女は鶏を見るために出てくる。それでモーイは「見た、見た」と言った。その後、その人がモーイの妻になったのかどうかはわからない。

再生時間:1:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O381053
CD番号 47O38C053
決定題名 モーイ親方 一吹き煙草 嫁とり(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 宮里カミ
話者名かな みやざとかみ
生年月日 19001107
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村田名 T17 B01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 義父や年寄りたちから晩酌の後などに聞いた。
文字化資料
キーワード モーイ親方,煙草,キセル,許婚,鶏,裏座
梗概(こうがい) モーイ親方が日に何度も煙草を吸うのでお母さんが叱って日に何度吸うかということを決める。するとモーイ親方は大きなキセルを作り、火事と間違えるくらいの煙をだしたという。また両方の親が許婚をやったかはわからないが、鶏を裏座側の庭に持っていってはずしたので、この女は鶏を見るために出てくる。それでモーイは「見た、見た」と言った。その後、その人がモーイの妻になったのかどうかはわからない。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 1:31
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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