この継子話には歌がある。「ヒルムシヌクサヤ ワガイヌチグクル ガラシトゥブトィヤ ワウヤグクル」継子と実子がいたが、ある時、田草むしりのときに継母が弁当を作ったので、それを持って行ったところ、ヒルムシがたくさん茂っていた。昼になって弁当を食べようとしたところ、継子の弁当には毒が仕込まれていたが、その弁当を烏が食べたために継子は助かったという話。
| レコード番号 | 47O381051 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C053 |
| 決定題名 | 継子話 烏と弁当(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊礼清吉 |
| 話者名かな | いれいせいきち |
| 生年月日 | 19091001 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 調査カードに記載なし |
| 記録日 | 19800908 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 島尻郡伊平屋村島尻 T16 A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話、 歌 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 歌,継子,実子,田草,継母,弁当,ヒルムシ,毒,烏 |
| 梗概(こうがい) | この継子話には歌がある。「ヒルムシヌクサヤ ワガイヌチグクル ガラシトゥブトィヤ ワウヤグクル」継子と実子がいたが、ある時、田草むしりのときに継母が弁当を作ったので、それを持って行ったところ、ヒルムシがたくさん茂っていた。昼になって弁当を食べようとしたところ、継子の弁当には毒が仕込まれていたが、その弁当を烏が食べたために継子は助かったという話。 |
| 全体の記録時間数 | 3:27 |
| 物語の時間数 | 2:43 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |