継子話 烏と弁当(共通語)

概要

この継子話には歌がある。「ヒルムシヌクサヤ ワガイヌチグクル ガラシトゥブトィヤ ワウヤグクル」継子と実子がいたが、ある時、田草むしりのときに継母が弁当を作ったので、それを持って行ったところ、ヒルムシがたくさん茂っていた。昼になって弁当を食べようとしたところ、継子の弁当には毒が仕込まれていたが、その弁当を烏が食べたために継子は助かったという話。

再生時間:2:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O381051
CD番号 47O38C053
決定題名 継子話 烏と弁当(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊礼清吉
話者名かな いれいせいきち
生年月日 19091001
性別
出身地 調査カードに記載なし
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村島尻 T16 A02 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 歌,継子,実子,田草,継母,弁当,ヒルムシ,毒,烏
梗概(こうがい) この継子話には歌がある。「ヒルムシヌクサヤ ワガイヌチグクル ガラシトゥブトィヤ ワウヤグクル」継子と実子がいたが、ある時、田草むしりのときに継母が弁当を作ったので、それを持って行ったところ、ヒルムシがたくさん茂っていた。昼になって弁当を食べようとしたところ、継子の弁当には毒が仕込まれていたが、その弁当を烏が食べたために継子は助かったという話。
全体の記録時間数 3:27
物語の時間数 2:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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