継子話 機織り(シマグチ)

概要

昔、継母が自分の子供には機織りで、織りやすいところを織らせ、継子には難しい織りにくいところばかりを織らせた。布が織りにくくて足でひいてもあかなかった。その時、子供をおんぶした女の人が押したらあいたのになぁと言っているのを聞いて、おしたのであいたという話だ。それで自分の子供は織るのが下手になって、継子は機織りが上手になったそうだ。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O381047
CD番号 47O38C053
決定題名 継子話 機織り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 野甫カマダ
話者名かな のほかまだ
生年月日 19010106
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字島尻
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村島尻 T15 A23 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,機織り,布
梗概(こうがい) 昔、継母が自分の子供には機織りで、織りやすいところを織らせ、継子には難しい織りにくいところばかりを織らせた。布が織りにくくて足でひいてもあかなかった。その時、子供をおんぶした女の人が押したらあいたのになぁと言っているのを聞いて、おしたのであいたという話だ。それで自分の子供は織るのが下手になって、継子は機織りが上手になったそうだ。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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