民俗 シヌグの行事の話(共通語)

概要

シヌグという行事は大昔からこの伊平屋に伝えられた行事で、生まれたら必ず一回はシヌグといって神様に拝む。この意味は、私は人間として生まれたのでこれからは物事を悪いことにさせないように難事にあわないように健康にしてくださいということで、シノグという。難事をしのぐという意味である。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O381035
CD番号 47O38C052
決定題名 民俗 シヌグの行事の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東江三助
話者名かな あがりえさんすけ
生年月日 19030315
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字前泊
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村前泊 T15 A11 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード シヌグ,行事,伊平屋,神様,難事,健康,シノグ
梗概(こうがい) シヌグという行事は大昔からこの伊平屋に伝えられた行事で、生まれたら必ず一回はシヌグといって神様に拝む。この意味は、私は人間として生まれたのでこれからは物事を悪いことにさせないように難事にあわないように健康にしてくださいということで、シノグという。難事をしのぐという意味である。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 0:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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