久高島のニービチ由来(シマグチ)

概要

ニービチというのは、昔、自分の好きでない男に親が必ず嫁にいかすということで、明日ニービチというときに、この娘は逃げていき、山に隠れた。兄弟たちが探してひっつかまえて家に連れて行こうとしたときに木につかまって、これを根ごとひっぱられて、これからニービチといわれるようになった。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O381029
CD番号 47O38C052
決定題名 久高島のニービチ由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 末吉正永
話者名かな すえよししょうえい
生年月日 19120404
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字前泊
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村前泊 T15 A05 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗、
発句(ほっく)
伝承事情 おもに漁師仲間より聞いた
文字化資料
キーワード ニービチ,嫁,根
梗概(こうがい) ニービチというのは、昔、自分の好きでない男に親が必ず嫁にいかすということで、明日ニービチというときに、この娘は逃げていき、山に隠れた。兄弟たちが探してひっつかまえて家に連れて行こうとしたときに木につかまって、これを根ごとひっぱられて、これからニービチといわれるようになった。
全体の記録時間数 0:46
物語の時間数 0:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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