アカカナジャー いたずら(共通語)

概要

お母さんがね、山に近いところの畑に、三歳ぐらいの男の子を連れて行ったって。そしたら、その男の子が居眠りしたからね、お母さんは、着物一枚脱いで、それを松の下の影のところに敷いてね、男の子を寝かしておったって。で、お母さんは、もう子供が寝ている間って、夢中になって、一生懸命芋掘ってるときにね、アカカナジャーが来て、寝ているその男の子のね、チンチンをいたずらしたからね、チンチンの先の方がこんなに膨らんでいたって。それから、やっぱしお母さんは、男の子のチンチンをなんとか冷やしたりして昔の治療したらね、別に生命に関わることではなかったって。「そんなときもあったよ。」って、お母さんからね、それだけ聞いただけさ。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O381017
CD番号 47O38C051
決定題名 アカカナジャー いたずら(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲川ウシ
話者名かな なかがわうし
生年月日 19141013
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T14 A05 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P91
キーワード 畑,居眠り,芋,アカカナジャー,チンチン,治療
梗概(こうがい) お母さんがね、山に近いところの畑に、三歳ぐらいの男の子を連れて行ったって。そしたら、その男の子が居眠りしたからね、お母さんは、着物一枚脱いで、それを松の下の影のところに敷いてね、男の子を寝かしておったって。で、お母さんは、もう子供が寝ている間って、夢中になって、一生懸命芋掘ってるときにね、アカカナジャーが来て、寝ているその男の子のね、チンチンをいたずらしたからね、チンチンの先の方がこんなに膨らんでいたって。それから、やっぱしお母さんは、男の子のチンチンをなんとか冷やしたりして昔の治療したらね、別に生命に関わることではなかったって。「そんなときもあったよ。」って、お母さんからね、それだけ聞いただけさ。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 0:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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