吉屋チルー 歌(シマグチ混じり)

概要

吉屋チルーは歌が達者であったから飛ぶ鳥の止まって聞いた尾類だったので、尾類の女主人がお金をたくさん取るためにチルーをクンジャンのところに行かせた。チルーはクンジャンのところに行くよりは死ぬ方がいいと言って死んだ。死んだ後遺骨を骨箱に入れてガジュマルの木に下げていた。その時、吉屋チルーが歌を詠んだ。「ヨシヤウミチルーハ ウミニクサシハイ イチャルヤマヤワミニクサシャナイ シニバババクチュー カユティヌウスガ」

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O380995
CD番号 47O38C050
決定題名 吉屋チルー 歌(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 名嘉マス
話者名かな なかます
生年月日 19020102
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T12 B26 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,歌,飛ぶ鳥,尾類,クンジャン,遺骨,ガジュマルの木
梗概(こうがい) 吉屋チルーは歌が達者であったから飛ぶ鳥の止まって聞いた尾類だったので、尾類の女主人がお金をたくさん取るためにチルーをクンジャンのところに行かせた。チルーはクンジャンのところに行くよりは死ぬ方がいいと言って死んだ。死んだ後遺骨を骨箱に入れてガジュマルの木に下げていた。その時、吉屋チルーが歌を詠んだ。「ヨシヤウミチルーハ ウミニクサシハイ イチャルヤマヤワミニクサシャナイ シニバババクチュー カユティヌウスガ」
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:29
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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