民俗 墓の番人について(シマグチ混じり)

概要

人が死んだ時、人が腐れないうちに墓の番をしないと手間を払っておじいさんに頼み、おじいさんは夜昼番をしていた。今は火葬するし、着物もなにもないから今はやらない。火葬した人の骨を取るのに箸と箸で二人して渡すのは、火葬場で骨を取るとき、一番最初は長男がとり、頭から取り入れる。上から下に骨を拾って入れる。

再生時間:2:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O380991
CD番号 47O38C050
決定題名 民俗 墓の番人について(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 諸見カマダ
話者名かな もろみかまだ
生年月日 19000212
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T12 B22 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 墓の番,手間,火葬,箸,骨
梗概(こうがい) 人が死んだ時、人が腐れないうちに墓の番をしないと手間を払っておじいさんに頼み、おじいさんは夜昼番をしていた。今は火葬するし、着物もなにもないから今はやらない。火葬した人の骨を取るのに箸と箸で二人して渡すのは、火葬場で骨を取るとき、一番最初は長男がとり、頭から取り入れる。上から下に骨を拾って入れる。
全体の記録時間数 2:50
物語の時間数 2:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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