ナーチャミ由来(共通語)

概要

人が亡くなると翌日に必ず墓に行って水マチをします。昔、人が亡くなり葬式をしたが、完全に死んでいるか確かめずに墓に入れたものだから、翌日生き返っていたことがあったそうです。だから時間をおいてから葬式するのが本当ではないかとうことになって水マチすることになった。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O380989
CD番号 47O38C050
決定題名 ナーチャミ由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城長次
話者名かな みやぎちょうじ
生年月日 19040301
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T12 B20 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 墓,水マチ,葬式
梗概(こうがい) 人が亡くなると翌日に必ず墓に行って水マチをします。昔、人が亡くなり葬式をしたが、完全に死んでいるか確かめずに墓に入れたものだから、翌日生き返っていたことがあったそうです。だから時間をおいてから葬式するのが本当ではないかとうことになって水マチすることになった。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 0:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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