念頭平松の由来(共通語)

概要

念頭平松は初めのものは人に倒された。その後から田名の条例ができて、元のように戻さなければならなかったので、また植え替えられ、今のようになった。念頭平松には歌がある。「念頭平松(ニントウヒラマチ)ヌ枝持(エダム)チヌ美(チュ)ラサ 田名(ダナ)ノ乙女(ミヤラビ)ノ身持(ミモ)チ美(チュ)ラサ」念頭平松の枝ぶりの美しさよ 田名の娘の器量の美しさ。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O380970
CD番号 47O38C049
決定題名 念頭平松の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城長次
話者名かな みやぎちょうじ
生年月日 19040301
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T12 B01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 念頭平松,田名,条例,植え替え,歌
梗概(こうがい) 念頭平松は初めのものは人に倒された。その後から田名の条例ができて、元のように戻さなければならなかったので、また植え替えられ、今のようになった。念頭平松には歌がある。「念頭平松(ニントウヒラマチ)ヌ枝持(エダム)チヌ美(チュ)ラサ 田名(ダナ)ノ乙女(ミヤラビ)ノ身持(ミモ)チ美(チュ)ラサ」念頭平松の枝ぶりの美しさよ 田名の娘の器量の美しさ。
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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