無蔵水の話(共通語)

概要

相惚れの夫婦が 家庭ではおられんからというて無蔵水の石のところへ行って生活していた。夫は魚を取りに行き、女は機織りしてした。ある時、男は漁に出て帰ってこなくなった。それで女は悲しみ死んでしまったという話。

再生時間:0:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O380965
CD番号 47O38C049
決定題名 無蔵水の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉千松
話者名かな ひがせんまつ
生年月日 19040801
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村田名 T12 A12 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 相惚れ,夫婦,無蔵水,機織り,漁
梗概(こうがい) 相惚れの夫婦が 家庭ではおられんからというて無蔵水の石のところへ行って生活していた。夫は魚を取りに行き、女は機織りしてした。ある時、男は漁に出て帰ってこなくなった。それで女は悲しみ死んでしまったという話。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 0:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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