心のよい男と美人の女がいた。親たちはぜひ男の家内にするというが、女は嫌がった。男と女の親が相談しあって、男は着物をたくさんつけ、丹前もつけ、女は着物一枚で、寒い日に船に乗せ、二人を岩の上に残し、両方の親は帰った。夜がふけあまりの寒さに女は男の懐の中に入った。そして二人は一緒になった。
| レコード番号 | 47O380948 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C048 |
| 決定題名 | 夫振岩(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 金城光吉 |
| 話者名かな | きんじょうこうきち |
| 生年月日 | 19070315 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋 |
| 記録日 | 19800908 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 島尻郡伊平屋村我喜屋 T11 A11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 美人,家内,相談,着物,丹前,船,岩 |
| 梗概(こうがい) | 心のよい男と美人の女がいた。親たちはぜひ男の家内にするというが、女は嫌がった。男と女の親が相談しあって、男は着物をたくさんつけ、丹前もつけ、女は着物一枚で、寒い日に船に乗せ、二人を岩の上に残し、両方の親は帰った。夜がふけあまりの寒さに女は男の懐の中に入った。そして二人は一緒になった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:53 |
| 物語の時間数 | 1:45 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |