猿と人間とね、友達しておって、それで、この猿が毎日人間の家に来て、暴れたりまたいたずらされて困っているときに、この人が感じたものが、この庭の石を火で焼いてから、これに猿座らしたから、この猿のケツの毛が抜けて。このときから猿のケツは赤くなっているという話。
| レコード番号 | 47O380922 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C047 |
| 決定題名 | 猿の赤尻(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 猿長者 |
| 話者名 | 名嘉徳盛 |
| 話者名かな | なかとくせい |
| 生年月日 | 19040401 |
| 性別 | - |
| 出身地 | 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋 |
| 記録日 | 19800908 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 島尻郡伊平屋村我喜屋 T09 B08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 伊平屋村民話集 P205 |
| キーワード | 猿,人間,いたずら,庭の石,ケツの毛 |
| 梗概(こうがい) | 猿と人間とね、友達しておって、それで、この猿が毎日人間の家に来て、暴れたりまたいたずらされて困っているときに、この人が感じたものが、この庭の石を火で焼いてから、これに猿座らしたから、この猿のケツの毛が抜けて。このときから猿のケツは赤くなっているという話。 |
| 全体の記録時間数 | 1:11 |
| 物語の時間数 | 0:44 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |