民俗 ミミズは淋病の薬(共通語)

概要

ミミズは昔は、あれは淋病の薬ね。昔、薬ないでしょうが。今淋病はないけれども、淋病と言ったら、昔はね、女がたくさんいるからね、モー遊(あし)びしてね、皆、夜もお勤めするし、これも使うもんだからね、これもう疲れて淋病するわけさ。淋病やりますとね、ミミズを取って来て、洗って煎じて、あれ飲んだらすぐ下げる。あれはね、米汁のように真っ白くするから、シーバイ〔尿〕もよく出る。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O380854
CD番号 47O38C043
決定題名 民俗 ミミズは淋病の薬(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名嘉永守
話者名かな なかえいしゅ
生年月日 19020214
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村田名 T06 B11 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P61
キーワード ミミズ,淋病,薬,モー遊び,シーバイ
梗概(こうがい) ミミズは昔は、あれは淋病の薬ね。昔、薬ないでしょうが。今淋病はないけれども、淋病と言ったら、昔はね、女がたくさんいるからね、モー遊(あし)びしてね、皆、夜もお勤めするし、これも使うもんだからね、これもう疲れて淋病するわけさ。淋病やりますとね、ミミズを取って来て、洗って煎じて、あれ飲んだらすぐ下げる。あれはね、米汁のように真っ白くするから、シーバイ〔尿〕もよく出る。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 0:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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