モーイ親方は皆が朝学校に行っている間は田んぼの畦でアタビーをとっていた。モーイ親方は頭が切れた。昔、薩摩から灰でなった綱を送れという問題がモーイ親方の父親に出された。父親が困っていると、モーイ親方は「そんなものは簡単だ。縄を焼いてそのまま出せばいい」と言った、またビンノウタケを薩摩に持って来いという問題が出された。また父親が心配しているとモーイ親方は「それは問題ない。ビンウノタケを持っていくのはいいが、それを乗せる船がない、その船を用意してくれといえばいい」と言った。
| レコード番号 | 47O380842 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C042 |
| 決定題名 | モーイ親方 勉強(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 名嘉永守 |
| 話者名かな | なかえいしゅ |
| 生年月日 | 19020214 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名 |
| 記録日 | 19800907 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 島尻郡伊平屋村田名 T06 A19 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | モーイ親方,アタビー,薩摩,灰,綱,問題,ビンノウタケ,船 |
| 梗概(こうがい) | モーイ親方は皆が朝学校に行っている間は田んぼの畦でアタビーをとっていた。モーイ親方は頭が切れた。昔、薩摩から灰でなった綱を送れという問題がモーイ親方の父親に出された。父親が困っていると、モーイ親方は「そんなものは簡単だ。縄を焼いてそのまま出せばいい」と言った、またビンノウタケを薩摩に持って来いという問題が出された。また父親が心配しているとモーイ親方は「それは問題ない。ビンウノタケを持っていくのはいいが、それを乗せる船がない、その船を用意してくれといえばいい」と言った。 |
| 全体の記録時間数 | 6:10 |
| 物語の時間数 | 5:45 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |