天人女房(共通語)

概要

これは銘苅子の話。女が綺麗な水のところで水浴びしているところをこの男が見ていて、木の枝にかけてあった女の羽衣をとって家に隠した。女は着物を捜し歩いたが見つからない。これがないと天に帰ることができないと心配していると、この男が羽衣のことを言わずに女を家に連れて行って面倒を見る。そのうち二人は夫婦になり子どもが出来る。しかし子供が羽衣がどこにあるかを知り、そのことを女に教える。女は子どもたちに別れをつげ天に昇ったという話。

再生時間:2:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O380819
CD番号 47O38C041
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山川オト
話者名かな やまかわおと
生年月日 18871206
性別
出身地 沖縄県那覇市小禄
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T05 B05 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 銘苅子,羽衣,天,夫婦
梗概(こうがい) これは銘苅子の話。女が綺麗な水のところで水浴びしているところをこの男が見ていて、木の枝にかけてあった女の羽衣をとって家に隠した。女は着物を捜し歩いたが見つからない。これがないと天に帰ることができないと心配していると、この男が羽衣のことを言わずに女を家に連れて行って面倒を見る。そのうち二人は夫婦になり子どもが出来る。しかし子供が羽衣がどこにあるかを知り、そのことを女に教える。女は子どもたちに別れをつげ天に昇ったという話。
全体の記録時間数 3:47
物語の時間数 2:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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