無蔵水(共通語)

概要

夫は海に出たが帰ってこない。妻は石に座って機織りをしながら待った。これには歌がある。「いしなぐのいしのうふしなるまでぃん」あの石が小さい石だったが、これが大きくなるまでという意味。この次は「うふだなのふしにんぞみずぬあしがうとぅくいのあんぐぁあれにあみし」「うとぅんふやびらんしとぅんふやびらんいまわらびやてぃるついやふたる」

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O380794
CD番号 47O38C040
決定題名 無蔵水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊礼カマド
話者名かな いれいかまど
生年月日 19051123
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村田名 T05 A04 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夫,海,妻,石,機織り,歌
梗概(こうがい) 夫は海に出たが帰ってこない。妻は石に座って機織りをしながら待った。これには歌がある。「いしなぐのいしのうふしなるまでぃん」あの石が小さい石だったが、これが大きくなるまでという意味。この次は「うふだなのふしにんぞみずぬあしがうとぅくいのあんぐぁあれにあみし」「うとぅんふやびらんしとぅんふやびらんいまわらびやてぃるついやふたる」
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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