時鳥兄弟(共通語)

概要

兄弟ふたりがいた。食べ物があって、これを食べた食べないで喧嘩した。どうしても食べたというなら腹を切ってみて見ろという。シーダが弟の腹を切って見ると何も入っていなかった。するとこの兄か姉かはわからないがオットンチムチャーという鳥になって飛んでいった。弟はターユカキヤーという綺麗な鳥になった。

再生時間:1:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O380761
CD番号 47O38C038
決定題名 時鳥兄弟(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西江ウシ
話者名かな にしえうし
生年月日 19011010
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T03 B10  
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄弟,食べ物,喧嘩,腹,オットンチムチャー,鳥,ターユカキヤー
梗概(こうがい) 兄弟ふたりがいた。食べ物があって、これを食べた食べないで喧嘩した。どうしても食べたというなら腹を切ってみて見ろという。シーダが弟の腹を切って見ると何も入っていなかった。するとこの兄か姉かはわからないがオットンチムチャーという鳥になって飛んでいった。弟はターユカキヤーという綺麗な鳥になった。
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 1:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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