モーイ親方 殿様の難題(共通語)

概要

薩摩の王様に琉球の王様に知恵比べとして難題を持ちかけた。灰の縄と嘉津宇岳そのまま送れというのと、それに雄鶏の卵をおくれというのがあった。誰もこの答えがわからなかったが、モーイ親方が解くという。灰の縄は、縄をなってから燃やして動かさずにそのまま送ればいいと言う。嘉津宇岳を切るのはいい、まずはそれを積める船を寄こせと言う。これらの難題はまずはモーイの父親に出された。父親が苦しんでいるのを見てモーイが出て行った。父親はどうしたと聞かれ産気づいて寝ているというと、父親が産気づくものかと言うので、雄鶏が卵を産みますかと答えて問題を解決した。

再生時間:2:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O380752
CD番号 47O38C038
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊礼永吉
話者名かな いれいえいきち
生年月日 19160129
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字島尻
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村島尻 T03 B01  
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,琉球,王様,知恵比べ,難題,灰の縄,嘉津宇岳,雄鶏の卵,モーイ親方
梗概(こうがい) 薩摩の王様に琉球の王様に知恵比べとして難題を持ちかけた。灰の縄と嘉津宇岳そのまま送れというのと、それに雄鶏の卵をおくれというのがあった。誰もこの答えがわからなかったが、モーイ親方が解くという。灰の縄は、縄をなってから燃やして動かさずにそのまま送ればいいと言う。嘉津宇岳を切るのはいい、まずはそれを積める船を寄こせと言う。これらの難題はまずはモーイの父親に出された。父親が苦しんでいるのを見てモーイが出て行った。父親はどうしたと聞かれ産気づいて寝ているというと、父親が産気づくものかと言うので、雄鶏が卵を産みますかと答えて問題を解決した。
全体の記録時間数 3:20
物語の時間数 2:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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