クマヤガマと西クマヤ(シマグチ)

概要

昔の人が言うには、あのクマヤガマの中から松明をつくって、通して、西クマヤに出る間に、蛇を七つつぶしたという話を聞いている。誰が通ったとかはわからないが、神様たちのことだと思う。

再生時間:0:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O380713
CD番号 47O38C036
決定題名 クマヤガマと西クマヤ(シマグチ)
話者がつけた題名 クマヤと西クマヤ
話者名 伊礼孝進
話者名かな いれいこうしん
生年月日 19110627
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村田名 T01 B13 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 夕食時、及び祝いで皆が集まる時 おもに両親から聞いた
文字化資料
キーワード クマヤガマ,松明,西クマヤ,蛇,神様
梗概(こうがい) 昔の人が言うには、あのクマヤガマの中から松明をつくって、通して、西クマヤに出る間に、蛇を七つつぶしたという話を聞いている。誰が通ったとかはわからないが、神様たちのことだと思う。
全体の記録時間数 0:29
物語の時間数 0:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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