肉弾三勇士(共通語)

概要

昭和七年二月五日のふつぎょう戦に肉弾三勇士が肉弾となった。ふつぎょうといったら夜明けのことで朝五時くらいで薄ぐらい。その時の攻撃である。このときにこの肉弾三勇士が爆弾をかかえて投げた。しかし帰ってくる余裕はなかったので肉弾となってはねとばされた。それでわれわれは突撃した。その一人は自分のために穴を掘ってくれた戦友だった。

再生時間:2:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O380701
CD番号 47O38C035
決定題名 肉弾三勇士(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那覇守助
話者名かな よなはしゅすけ
生年月日 19100501
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村田名 T01 B01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 肉弾三勇士,爆弾,戦友
梗概(こうがい) 昭和七年二月五日のふつぎょう戦に肉弾三勇士が肉弾となった。ふつぎょうといったら夜明けのことで朝五時くらいで薄ぐらい。その時の攻撃である。このときにこの肉弾三勇士が爆弾をかかえて投げた。しかし帰ってくる余裕はなかったので肉弾となってはねとばされた。それでわれわれは突撃した。その一人は自分のために穴を掘ってくれた戦友だった。
全体の記録時間数 3:22
物語の時間数 2:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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