渡嘉敷ペーク 低頭門(シマグチ)

概要

また、もう一つ、王様に頭を下げさせた話。この渡嘉敷ペークーは、家は小さく建てて、また入口も、いわば、門なども、どこもかも、全部、木、木を植えて、木を立派に植えて、まっすぐ歩いたら、ぶつかるので、障害物があったら、どうしても、うつむいて歩かなければならない。それで、家は、家は小さく造って、自分は(家の中で)座っておって、王様が渡嘉敷ぺークーの家にいらっしゃるときに、門から入ってくるときから、首を下げて歩いてきて、また家に入るとときにも、家は小さいのだから、天井についたらいけないと思って、このように首を下げて入ったという話。それで渡嘉敷ペークーが王様に頭を下げた、下げさせたということ。はい。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O383025
CD番号 47O38C156
決定題名 渡嘉敷ペーク 低頭門(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山川休助
話者名かな やまかわきゅうすけ
生年月日 19090701
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字伊是名
記録日 19820907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T16 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いぜな島の民話 P154
キーワード 王様,渡嘉敷ペークー,門,天井
梗概(こうがい) また、もう一つ、王様に頭を下げさせた話。この渡嘉敷ペークーは、家は小さく建てて、また入口も、いわば、門なども、どこもかも、全部、木、木を植えて、木を立派に植えて、まっすぐ歩いたら、ぶつかるので、障害物があったら、どうしても、うつむいて歩かなければならない。それで、家は、家は小さく造って、自分は(家の中で)座っておって、王様が渡嘉敷ぺークーの家にいらっしゃるときに、門から入ってくるときから、首を下げて歩いてきて、また家に入るとときにも、家は小さいのだから、天井についたらいけないと思って、このように首を下げて入ったという話。それで渡嘉敷ペークーが王様に頭を下げた、下げさせたということ。はい。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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