大歳の客(共通語)

概要

炭を焼く貧乏な夫婦が、火正月をして、何もないので水で浴びると若返った。隣の金持が同じようにまねをすると、猿になった。貧乏な夫婦の炭を焼くカマの石がみな黄金になり、その夫婦は金持ちになった。猿になった夫婦が、うらやましがって毎日来てキーキー鳴くので、庭のマーイシを焼いておいた。猿が来てそれに座ると尻が焼けた。

再生時間:6:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O383001
CD番号 47O38C154
決定題名 大歳の客(共通語)
話者がつけた題名 猿になった金持
話者名 浜里正治
話者名かな はまざとまさはる
生年月日 18980913
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字仲田
記録日 19820905
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T15 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 炭,貧乏,火正月,金持,猿,カマ,黄金,庭,マーイシ,尻
梗概(こうがい) 炭を焼く貧乏な夫婦が、火正月をして、何もないので水で浴びると若返った。隣の金持が同じようにまねをすると、猿になった。貧乏な夫婦の炭を焼くカマの石がみな黄金になり、その夫婦は金持ちになった。猿になった夫婦が、うらやましがって毎日来てキーキー鳴くので、庭のマーイシを焼いておいた。猿が来てそれに座ると尻が焼けた。
全体の記録時間数 7:22
物語の時間数 6:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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