天人女房 銘苅子(シマグチ)

概要

天女が天から降り、松の木に飛び衣裳をかけて、川で髪を洗っていると、銘苅子が来て、その飛び衣裳を自分の家の倉にかくした。天女は天に登ることができず、銘苅子の妻になり、子どもが二人生れた。子どもたちが遊びながら、「私たちのお母さんの飛び衣裳は倉の中にあるよ。」と歌をうたったので、天女は飛び衣裳のありかに気づき、夫が仕事に行っている間に、飛び衣裳をとり出し、二人の子どもを残したまま天に登った。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O382977
CD番号 47O38C153
決定題名 天人女房 銘苅子(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 末吉ウシ
話者名かな すえよしうし
生年月日 19060000
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字伊是名
記録日 19810403
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T14 B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天女,天,松,飛び衣裳,川,髪,銘苅子,倉,歌
梗概(こうがい) 天女が天から降り、松の木に飛び衣裳をかけて、川で髪を洗っていると、銘苅子が来て、その飛び衣裳を自分の家の倉にかくした。天女は天に登ることができず、銘苅子の妻になり、子どもが二人生れた。子どもたちが遊びながら、「私たちのお母さんの飛び衣裳は倉の中にあるよ。」と歌をうたったので、天女は飛び衣裳のありかに気づき、夫が仕事に行っている間に、飛び衣裳をとり出し、二人の子どもを残したまま天に登った。
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 1:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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