継子が田んぼの草取りをしていると、継母が「お昼を準備してきたから食べなさい。」という。継子は「私は今おなかがすいていないから後で食べます。」といい、一生けん命草とりをした。継母は「ではこの松にさげておくから、おなかがすいたら食べなさい。」といって帰った。鳥が飛んできて、ごはんを食べると、ごはんに毒がはいっていたのか、鳥は死んでしまった。それを見た継子が「とぶ鳥は我親だ。」と歌った。
| レコード番号 | 47O382966 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C153 |
| 決定題名 | 継子話 烏と弁当(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 東江清蔵 |
| 話者名かな | あがりえせいぞう |
| 生年月日 | 19030119 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県島尻郡伊是名村字伊是名 |
| 記録日 | 19810403 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 島尻郡伊是名村 T14 A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話、 歌 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継子,草取り,継母,鳥,毒,歌 |
| 梗概(こうがい) | 継子が田んぼの草取りをしていると、継母が「お昼を準備してきたから食べなさい。」という。継子は「私は今おなかがすいていないから後で食べます。」といい、一生けん命草とりをした。継母は「ではこの松にさげておくから、おなかがすいたら食べなさい。」といって帰った。鳥が飛んできて、ごはんを食べると、ごはんに毒がはいっていたのか、鳥は死んでしまった。それを見た継子が「とぶ鳥は我親だ。」と歌った。 |
| 全体の記録時間数 | 2:58 |
| 物語の時間数 | 2:39 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |