天人女房(共通語)

概要

夏、天女が泉で水浴びをしていると、仕事帰りの奥間大親が通りかかり、あまりの美しさに自分の妻にしようと思い、松の木の間においてあった衣装をかくした。天女は天に登ることができなくなり、奥間大親の妻となって、子どもが二、三人生まれた。上の子どもが妹、弟の子守り歌に「母親の羽衣は倉の稲束の下。」と歌ったので天女は倉の中を調べて衣裳を見つけ、子どもたちに、自分は天女であることを告げ天に登っていた。

再生時間:9:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O382957
CD番号 47O38C152
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東江清蔵
話者名かな あがりえせいぞう
生年月日 19030119
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字伊是名
記録日 19810402
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T13 B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天女,泉,水浴び,奥間大親,衣装,子守り歌,羽衣
梗概(こうがい) 夏、天女が泉で水浴びをしていると、仕事帰りの奥間大親が通りかかり、あまりの美しさに自分の妻にしようと思い、松の木の間においてあった衣装をかくした。天女は天に登ることができなくなり、奥間大親の妻となって、子どもが二、三人生まれた。上の子どもが妹、弟の子守り歌に「母親の羽衣は倉の稲束の下。」と歌ったので天女は倉の中を調べて衣裳を見つけ、子どもたちに、自分は天女であることを告げ天に登っていた。
全体の記録時間数 10:00
物語の時間数 9:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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