継子話 烏と弁当(シマグチ)

概要

いつもは、自分の子どもにしかごはんをあげない継母が、田の草を取りに行く継子にごはんを作って持たせた。その継子は、食べる前に鳥に投げてやると鳥は死んでしまった。継子は「ヒラムシの草は私の命心、烏、飛ぶ鳥は、私の親心。」と歌った。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O382915
CD番号 47O38C150
決定題名 継子話 烏と弁当(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 名嘉正健
話者名かな なかせいけん
生年月日 18950612
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字伊是名
記録日 19810403
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T12 A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 歌
発句(ほっく)
伝承事情 祖父や学校の先生から聞いた。
文字化資料
キーワード 継母,田の草,継子,鳥,ヒラムシの草,命心,親心,歌
梗概(こうがい) いつもは、自分の子どもにしかごはんをあげない継母が、田の草を取りに行く継子にごはんを作って持たせた。その継子は、食べる前に鳥に投げてやると鳥は死んでしまった。継子は「ヒラムシの草は私の命心、烏、飛ぶ鳥は、私の親心。」と歌った。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 0:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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