兄弟の仲直り(共通語)

概要

自分のトウキビ畑が荒されたので、人間が盗んだと思い弓で殺した。いつも仲のよい友人に死体の片づけの手つだいをたのむと断られた。いつもは仲の悪い兄にたのむと兄は引き受け、二人で行ってみると人間と思っていたのは、いのししか、うなぎだった。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O382856
CD番号 47O38C147
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山内カマ
話者名かな やまうちかま
生年月日 19091211
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字伊是名
記録日 19800906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T10 B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 祖母から聞いた。
文字化資料
キーワード トウキビ畑,弓,死体,うなぎ
梗概(こうがい) 自分のトウキビ畑が荒されたので、人間が盗んだと思い弓で殺した。いつも仲のよい友人に死体の片づけの手つだいをたのむと断られた。いつもは仲の悪い兄にたのむと兄は引き受け、二人で行ってみると人間と思っていたのは、いのししか、うなぎだった。
全体の記録時間数 1:11
物語の時間数 1:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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