キジムナー 魚とり(共通語)

概要

キジムナーがある屋敷のガジュマルの木の上に家をつくっていた。夜になるとその家の人といっしょに海に行き、魚をたくさん取ってあげた。その家の人は、非常に金持になったが、キジムナーと手を切るには、どうしたらいいか考え、ある日頭が痛いといって、漁にいかず、キジムナーが出かけた後でキジムナーのすむガジュマルを切った。その後キジムナーはどこにいったかわからない。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O382842
CD番号 47O38C146
決定題名 キジムナー 魚とり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山内カマ
話者名かな やまうちかま
生年月日 19091211
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字伊是名
記録日 19800906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T10 B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 祖母から聞いた。
文字化資料
キーワード キジムナー,ガジュマル,金持,漁
梗概(こうがい) キジムナーがある屋敷のガジュマルの木の上に家をつくっていた。夜になるとその家の人といっしょに海に行き、魚をたくさん取ってあげた。その家の人は、非常に金持になったが、キジムナーと手を切るには、どうしたらいいか考え、ある日頭が痛いといって、漁にいかず、キジムナーが出かけた後でキジムナーのすむガジュマルを切った。その後キジムナーはどこにいったかわからない。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 0:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP