尚円王 逆田(共通語)

概要

逆田という尚円の田は夜になると娘たちがその田んぼに水を汲んで入れたため、水がいつもいっぱいあった。尚円は娘にもてたので、村の若者たちはねたんで尚円を島から追い出した。尚円は波の上にある一本松の見える所からくり舟で船出し国頭ににげ、さらに国頭からどこかの村へ行き、それから首里の方に行った。

再生時間:1:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O382813
CD番号 47O38C145
決定題名 尚円王 逆田(共通語)
話者がつけた題名
話者名 浜里カマ
話者名かな はまさとかま
生年月日 19100525
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字仲田
記録日 19800904
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T10 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 逆田,尚円,娘,田んぼ,一本松,くり舟,船出,国頭,首里
梗概(こうがい) 逆田という尚円の田は夜になると娘たちがその田んぼに水を汲んで入れたため、水がいつもいっぱいあった。尚円は娘にもてたので、村の若者たちはねたんで尚円を島から追い出した。尚円は波の上にある一本松の見える所からくり舟で船出し国頭ににげ、さらに国頭からどこかの村へ行き、それから首里の方に行った。
全体の記録時間数 2:25
物語の時間数 1:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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