ンチャン屋の名の由来(共通語)

概要

もとはね、元島(もとじま)にあったそうよ。それが引っ越しして、上村(うえむら)に来たって。それで、何か明りが、そこンチャン屋のお家造ってあるところね、そこに見えたので、始めて見えたとか、なんだか言い方がかわっていたみたい。一番最初見たから、ンチャン屋といってましたよ。始め、一番みたっていう明りが見えたから、むこうからみえたから一番最初にみたからンチャン屋とか言ってましたよ。ん。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O382794
CD番号 47O38C144
決定題名 ンチャン屋の名の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲地カマ
話者名かな なかちかま
生年月日 19150127
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字伊是名
記録日 19800904
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T09 A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いぜな島の民話 P193
キーワード 元島,引っ越し,上村,ンチャン屋,明り
梗概(こうがい) もとはね、元島(もとじま)にあったそうよ。それが引っ越しして、上村(うえむら)に来たって。それで、何か明りが、そこンチャン屋のお家造ってあるところね、そこに見えたので、始めて見えたとか、なんだか言い方がかわっていたみたい。一番最初見たから、ンチャン屋といってましたよ。始め、一番みたっていう明りが見えたから、むこうからみえたから一番最初にみたからンチャン屋とか言ってましたよ。ん。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 0:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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