仲道金持(共通語)

概要

困っている人が仲道の畑から節日の日に芋を掘って、畑から盗んでいるということを、仲道の主人が聞き、盗人のあとをつけて行くと、その盗んだ人は、仏壇に芋をそなえ、仲道の畑から盗んだと仏壇に向っていっているのを聞き、主人は家に引き返して、自分の家の子どもたちにこのことを話した。仲道の家は今でも栄えている。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O382789
CD番号 47O38C143
決定題名 仲道金持(共通語)
話者がつけた題名 諸見ウェーキの話 ナハミチの家の話
話者名 上里シゲ
話者名かな うえざとしげ
生年月日 19190301
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字伊是名
記録日 19800904
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T09 A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲道,畑,節日,芋,盗人,仏壇
梗概(こうがい) 困っている人が仲道の畑から節日の日に芋を掘って、畑から盗んでいるということを、仲道の主人が聞き、盗人のあとをつけて行くと、その盗んだ人は、仏壇に芋をそなえ、仲道の畑から盗んだと仏壇に向っていっているのを聞き、主人は家に引き返して、自分の家の子どもたちにこのことを話した。仲道の家は今でも栄えている。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP