尚円王 逆田(シマグチ)

概要

尚円の田には昼は水がないが夜になると尚円を思う女が水を入れたので、朝になると水がいっぱいになっていた。他の人が見て不思議に思ったが、やがて多勢の人に憎まれるようになった。そのため今帰仁の湧川に逃げ、さらに奥間鍛冶屋にとどまり、またそこも追い出されて首里に行った。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O382743
CD番号 47O38C141
決定題名 尚円王 逆田(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 東江君
話者名かな あがりえきみ
生年月日 18991111
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字伊是名
記録日 19800904
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T08 A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 尚円,田,今帰仁,湧川,奥間鍛冶屋,首里
梗概(こうがい) 尚円の田には昼は水がないが夜になると尚円を思う女が水を入れたので、朝になると水がいっぱいになっていた。他の人が見て不思議に思ったが、やがて多勢の人に憎まれるようになった。そのため今帰仁の湧川に逃げ、さらに奥間鍛冶屋にとどまり、またそこも追い出されて首里に行った。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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