フカに助けられた人(シマグチ)

概要

石垣島の人で西表に田を持っているその人が田に行こうとして船で行くと船が沈んでしまった。そこに根から切れている木が流れてきたのでそれにしがみつくと潮の流れによって八重山の波照間に無人島があってそこに着いた。そこで一日中浜ではまぐりなどを取ってくいつなぎ49日たった。夜、夢を見て、夢の中で明日の朝何時に浜に行きなさいと言われた。その通りにするとフカが浮いていた。それをつかまえて背中に乗ると、すぐ自分の島に着いた。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O382732
CD番号 47O38C141
決定題名 フカに助けられた人(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊礼樽助
話者名かな いれいたるすけ
生年月日 19110104
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字内花
記録日 19800904
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T08 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 石垣島,西表,船,潮,八重山,波照間,無人島,浜,はまぐり,49日,夢,フカ,
梗概(こうがい) 石垣島の人で西表に田を持っているその人が田に行こうとして船で行くと船が沈んでしまった。そこに根から切れている木が流れてきたのでそれにしがみつくと潮の流れによって八重山の波照間に無人島があってそこに着いた。そこで一日中浜ではまぐりなどを取ってくいつなぎ49日たった。夜、夢を見て、夢の中で明日の朝何時に浜に行きなさいと言われた。その通りにするとフカが浮いていた。それをつかまえて背中に乗ると、すぐ自分の島に着いた。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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