継子話 烏と弁当(シマグチ)

概要

継子が田草を取りに行く時、毒の弁当を持たせた。継子がその弁当を私の枝にかけておくと鳥がとんできて、弁当を食べて死んだ。継子は、実の親が鳥になって助けてくれたと思った。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O382710
CD番号 47O38C140
決定題名 継子話 烏と弁当(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊是名タル
話者名かな いぜなたる
生年月日 19061214
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字勢理客
記録日 19800904
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T07 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,田草,毒,弁当,鳥,実の親
梗概(こうがい) 継子が田草を取りに行く時、毒の弁当を持たせた。継子がその弁当を私の枝にかけておくと鳥がとんできて、弁当を食べて死んだ。継子は、実の親が鳥になって助けてくれたと思った。
全体の記録時間数 2:50
物語の時間数 1:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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