クスケー由来(共通語)

概要

昔、子どもが生まれ、四日ジールをしている時、化け物(マジムン)が来て、子どもの生命をとろうとしたとき、みんなが集まっていたので、命をとらずに帰ったので、四日ジールをし、マジムンを追い出すためにクスケーという。また、お産するときは、ハサミを頭の所においてマジムンから身を守る。

再生時間:0:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O382679
CD番号 47O38C138
決定題名 クスケー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊礼ハル
話者名かな いれいはる
生年月日 19080814
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字諸見
記録日 19800904
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T06 A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 俗信
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 子ども,四日ジール,化け物,マジムン,生命,クスケー,お産,ハサミ,頭
梗概(こうがい) 昔、子どもが生まれ、四日ジールをしている時、化け物(マジムン)が来て、子どもの生命をとろうとしたとき、みんなが集まっていたので、命をとらずに帰ったので、四日ジールをし、マジムンを追い出すためにクスケーという。また、お産するときは、ハサミを頭の所においてマジムンから身を守る。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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