カラスの親孝行(シマグチ)

概要

今はカラスの話なんだけど、聞いた分だけの話をすると、別の鳥はわからないけれど、このカラスは小さいときは親に育てられたけど、ちょっと大きくなったら、今度は親は家に置いて、子が通って親に餌をあげるという話。私たちも聞いてるわけさ。これだけ。

再生時間:0:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O382642
CD番号 47O38C136
決定題名 カラスの親孝行(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉休太郎
話者名かな ひがきゅうたろう
生年月日 19070302
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字勢理客
記録日 19800904
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T05 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 俗信
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いぜな島の民話 P112
キーワード カラス,親,餌
梗概(こうがい) 今はカラスの話なんだけど、聞いた分だけの話をすると、別の鳥はわからないけれど、このカラスは小さいときは親に育てられたけど、ちょっと大きくなったら、今度は親は家に置いて、子が通って親に餌をあげるという話。私たちも聞いてるわけさ。これだけ。
全体の記録時間数 0:40
物語の時間数 0:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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