伊是名城の拝みの話(共通語)

概要

七月十七日には伊是名城にミカサの神様が登って行ってカーサー餅を作って拝みをする。七月十八日には九才から十二才までの子供は手ぬぐいをかぶってズボンをはきタスキをかけて家々をまわる。この子供たちがまわった後は笑っても良くなるがそれまでは笑ったりしてはいけない。坊さんも竹を持って家の中に入って来て厄払いをする。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O382626
CD番号 47O38C135
決定題名 伊是名城の拝みの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上里カマ
話者名かな うえさとかま
生年月日 19060130
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字仲田
記録日 19800905
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T04 B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 七月十七日,伊是名城,ミカサの神様,カーサー餅,拝み,七月十八日,九才,十二才,手ぬぐい,ズボン,タスキ,坊さん,厄払い
梗概(こうがい) 七月十七日には伊是名城にミカサの神様が登って行ってカーサー餅を作って拝みをする。七月十八日には九才から十二才までの子供は手ぬぐいをかぶってズボンをはきタスキをかけて家々をまわる。この子供たちがまわった後は笑っても良くなるがそれまでは笑ったりしてはいけない。坊さんも竹を持って家の中に入って来て厄払いをする。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP