尚円王 逆田(共通語)

概要

尚円の逆田には日照りの時でも水があるので村人が不思議に思い調べると尚円を慕う娘たちが水を汲んだからだった。そのあと毎年も日照りが続いたが、尚円の田だけは水があるので尚円は村人に憎まれ、夜の明け方に島をぬけ出して国頭に行った。尚円が抜け出した道は今もアカツキという名で呼ばれ、舟を出した所はサキバルと呼ばれている。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O382617
CD番号 47O38C135
決定題名 尚円王 逆田(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名嘉金蔵
話者名かな なかきんぞう
生年月日 19091014
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字諸見
記録日 19800904
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T04 A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 尚円,逆田,日照り,水,国頭,アカツキ,舟,サキバル
梗概(こうがい) 尚円の逆田には日照りの時でも水があるので村人が不思議に思い調べると尚円を慕う娘たちが水を汲んだからだった。そのあと毎年も日照りが続いたが、尚円の田だけは水があるので尚円は村人に憎まれ、夜の明け方に島をぬけ出して国頭に行った。尚円が抜け出した道は今もアカツキという名で呼ばれ、舟を出した所はサキバルと呼ばれている。
全体の記録時間数 2:42
物語の時間数 1:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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