一番、沖縄の神様の上は、アマミキヨという神様で、その人が支那から米の種を持ってきて、沖縄の南の方に。むこうの 久高島に持ってきて、むこうは田んぼがなくて、この神様が、ええ、知念玉城(ちねんたまぐしく)ハイカワンジュ(受水走水)の方に植えつけてやったと。今でもむこうは、シニン、沖縄のシニン拝みで、ここからも家(うち)の一門も、去年でもう三カ年になりますがね。行ってますよ。そのときから、米を、沖縄は米を作ったと。そういう話がありますよ。
| レコード番号 | 47O382602 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C134 |
| 決定題名 | アマミキヨと米の始まり(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲田徳盛 |
| 話者名かな | なかたとくせい |
| 生年月日 | 19140118 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県島尻郡伊是名村字仲田 |
| 記録日 | 19800905 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 島尻郡伊是名村 T03 B19 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説、 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | いぜな島の民話 P167 |
| キーワード | 沖縄,神様,アマミキヨ,支那,米の種,久高島,知念玉城,ハイカワンジュ,受水走水,シニン,シニン拝み |
| 梗概(こうがい) | 一番、沖縄の神様の上は、アマミキヨという神様で、その人が支那から米の種を持ってきて、沖縄の南の方に。むこうの 久高島に持ってきて、むこうは田んぼがなくて、この神様が、ええ、知念玉城(ちねんたまぐしく)ハイカワンジュ(受水走水)の方に植えつけてやったと。今でもむこうは、シニン、沖縄のシニン拝みで、ここからも家(うち)の一門も、去年でもう三カ年になりますがね。行ってますよ。そのときから、米を、沖縄は米を作ったと。そういう話がありますよ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:35 |
| 物語の時間数 | 1:24 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |